わいやー∞遊び

手作りワイヤーアクセサリーの紹介。時々日々の事
by えいと
プロフィールを見る

カテゴリ

ペンダントトップ
ネックレス
ピアス&イヤリング
リング
ブレスレット
アクセサリーセット
その他小物
お知らせ
コジマ(猫)
日記
リンク

最新の記事

ぷちぷちリメイク
at 2012-08-01 15:00
生きてます(^◇^;)
at 2012-07-21 12:31
今更の話ですが・・・
at 2012-06-20 16:05
低空飛行中なのです
at 2012-05-24 02:16
観音崎に行ってきました
at 2012-05-16 02:57

カテゴリ:コジマ(猫)( 2 )

続・僕の名は

d0187864_2412026.jpg
       捕獲2日目

d0187864_2412056.jpg
       現在お気に入りのコタツ。1日の半分以上をここで過ごす


コジマです。
ここからは、モヤさんがいなくなってからの話。
前回は長くなりすぎたので、少し手短に…。

モヤさんがいなくなった後も、しばらくは変わらない生活だったんだ。
ただ、この家にいてもモヤさんに会えないので、いる時間は短くなった。

でも何日もしないうちに、知らない猫が勢力を拡大してきて、
縁側にあった僕とモヤさんの家はマーキングされてしまったんだ。
なので僕は、ご飯をもらう時以外は、家に近付けなくなってしまった。

そして、モヤさんがいなくなって1ヶ月が過ぎた頃、
ご飯をもらいに行くと、見慣れない大きな物があった。
そして、いつものようにご飯を食べていると、
僕は家の中に閉じこめられてしまった!

おばさんやおねえさんが僕を捕まえようとするので、
必死になって逃げたけど、結局捕まってしまって、
解放されたと思ったら、僕は「見慣れない大きな物」の中にいた。
それは檻だったんだ…そして僕はそこに閉じ込められた。

怖いよ!出して〜!!…と暴れ泣き叫びながら、
どこか出られる所はないか探しまくったけど、そんな場所はなかった。

そろそろ諦めはじめた、10日くらい経った頃、檻の扉が開いたんだ。
これで外に出られる!?と思ったんだけど、窓には鍵がかかっていて
外に出ることは出来ず、今に至っている。

ただ、この家の中では、何かあれば檻に戻れば、
ひとまず安全な事がわかったし、
家の中だけなら、自由に歩き回れるし
ご飯も食べさせてもらえるから、まぁいいかと思ったり思わなかったり。

時々「コジたん抱っこだよ〜」って言いながら捕まえてくるのは嫌だけど、
毎日ブラッシングっていうのをしてくれて、これが気持ちいい♪
ついつい、ゴロゴロいっちゃうんだ〜(*´ω`*)

・・・・・・はっ(=゜Д゜=;いかんいかん
僕は生粋の野良猫なんだ。人間なんかにゴロゴロ言っていては…。

そろそろ、外はいい陽気だし、散歩に行きたい気もするけれど、
外にいた頃と今と、どっちがいいのかなぁ?
[PR]
by eight-3 | 2012-04-13 02:41 | コジマ(猫)

僕の名は

d0187864_2242869.jpg

コジマっていいます(キリッ
コジたんとか、コジとか、コジチキとか呼ばれてます。
でも、コジ「チキ」って何だろう?(←チキンの略)

僕は茶トラのオスで、この春4歳になりました。
生まれた時から野良育ち。生粋の野良猫です。

僕の名前をつけたのは、この家のおじさん。
小さい頃の僕は、トラ模様がとても細かかったので、
コジマ(小縞)って呼ぶようになったんだって。

ちょうどその頃、「そんなの関係ねー」が全盛期で、
この家のおねえさんが初めて名前を聞いた時は
「ちょwwwwwコジマwww」って思ったらしい。

僕のお母さんが、この家でご飯をもらっていたみたいで、
生まれて数ヶ月くらいから、僕もお母さんについて来るようになった。
この頃、お庭には、沢山の猫さん達がいて、ご飯を食べるのは大変だったよ。
小さかった僕は、かわいく「ご飯ちょーだい」って言ってたんだけど、
いつも「しーっ!」とか言われて、なかなかもらえなかった。

僕をこの家に連れてきたお母さんは、僕が1歳になる前に死んでしまった。
だから、それからはモヤさんと一緒に行動していたんだ。
モヤさんは、素っ気ないけど甘えても嫌がらないので、僕は大好きだった。

しばらくは、この家に通ってご飯をもらっていたんだけど、
ある時ぱったりと餌をもらえなくなって、
おばさんは僕たちを見かけると、追い払うようになった。
だから、この家にはあまりこなくなって、
時々巡回中に通るだけになった。

それからしばらくしたある時、僕は知らない人に捕まってしまった。
凄く変な匂いがする所に連れて行かれて、急に眠くなって、
目が覚めたら、お尻と耳が痛くなっていた。

元の場所に戻されてしばらく経った去年の夏、モヤさんに再会した。
モヤさんはどうもイイものを食べてるみだいだったので、
ついて行ったら、この家だったんだ。

モヤさんが、前と同じおばさんに、美味しそうなご飯をもらっていたので、
僕も「ご飯ちょーだい」って言ったら、「うるさいっ」って追い払われた。
悲しかったし怖かったけど、僕はいつもモヤさんについて行って、
ご飯がもらえるのを待ち続けたんだ。

そしたら、モヤさんの食べ残しをもらえるようになったんだ。
凄く美味しかったよ。
でも、もっと食べたくて、我慢できなくて、
モヤさんが食べてる最中に割り込むようになったら、
僕用のご飯も用意してくれるようになった。

それからは、毎日モヤさんとこの家に通ってご飯をもらった。
いつ頃からか、お家の中に入らないと、ご飯がもらえなくなったんだけど、
モヤさんが一緒なら大丈夫だった。

でも、寒さが厳しくなった頃、ご飯のあと、モヤさんがすぐに外に出なくなった。
確かに家の中は暖かいんだけど、怖いしトイレにも行きたいし。
だから、僕はいつも先に出てっちゃってた。
そして、ある日、モヤさんはこの家から出てこなくなった。

僕がご飯をもらいに行くと、モヤさんは箱の中に入れられて、
なかなか会うことができなかった。
ご飯も外で食べさせられるようになった。
たまに会わせてもらえても、モヤさんは具合が悪そうで、
前みたいに相手をしてもらうことはできなかった。

それから何日かしたある日、久しぶりに家に入れてもらったら、
モヤさんは日当たりのいい窓辺で眠っていた。
僕が近くに行っても起きなかったので、僕は横で毛繕いをして、巡回に出掛けた。
僕がモヤさんを見たのは、それが最後だった。

モヤさんがいなくなった後、受難の日々が始まるんだけど、
長くなってしまったので、続きはまたの機会に。
[PR]
by eight-3 | 2012-04-04 02:24 | コジマ(猫)

検索

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。