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手作りワイヤーアクセサリーの紹介。時々日々の事
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角線を使ったカボションペンダントトップ〜シルバー編〜

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上:ラピスラズリ
下:ムーンストーン ピンクシェル(花ビーズ)


タイトル通り、シルバーバージョンです。
思い切って作ってみましたよ!
気分は清水の舞台からダイブっ!!(謎)

これらは、真鍮の時と少し変えてあります。
端の始末を変えただけなので、
前から見た感じでは、殆ど変わらないですが。

真鍮もシルバーも、使用にあたっての問題はないと思いますが、
シルバーは、私の中の今までの「常識」から外れた事をしているので、
その辺がどうなのかな〜…というところです。

安心なのは、「常識」の範囲内で作っている真鍮バージョンですが、
全体の見た目は、シルバーバージョンの方がスッキリなんですよね。

うーん・・・(-"-;
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by eight-3 | 2012-04-23 14:49 | 日記

角線を使ったカボションペンダントトップ〜真鍮編〜

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上:オニキス
下:ムーンストーン ピンクシェル(花ビーズ)


言い訳めいた記事の進化形です。
現状では、これがほぼ完成形になります。

・飾りのラインを付けずシンプルに
・角線をきれいに見せるワイヤー運び(特に最後の始末)

この2点を意識しました。

シルエット(?)は、海外のワイヤーアクセサリー作品を参考にしましたが、
実際に作る時は、その画像を全く見なかったので、
技術的には半オリジナルかな?
(バチカン付近以外はキットそのままなので、完全オリジナルではない)

ムーンストーンは結構いい石なので、真鍮では勿体ないのですが、
このサイズはムーンストーンしかないのです。
シルバーで作成する前に、どうしてもリハーサルが必要だったので…。

この感じだと、ゴールドフィルドを使えば、
石にあった高級感が出るかも(*^_^*)

ゴールドフィルドワイヤーを買えるかどうかは、別の話ですが orz
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by eight-3 | 2012-04-15 02:39 | ペンダントトップ

続・僕の名は

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       捕獲2日目

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       現在お気に入りのコタツ。1日の半分以上をここで過ごす


コジマです。
ここからは、モヤさんがいなくなってからの話。
前回は長くなりすぎたので、少し手短に…。

モヤさんがいなくなった後も、しばらくは変わらない生活だったんだ。
ただ、この家にいてもモヤさんに会えないので、いる時間は短くなった。

でも何日もしないうちに、知らない猫が勢力を拡大してきて、
縁側にあった僕とモヤさんの家はマーキングされてしまったんだ。
なので僕は、ご飯をもらう時以外は、家に近付けなくなってしまった。

そして、モヤさんがいなくなって1ヶ月が過ぎた頃、
ご飯をもらいに行くと、見慣れない大きな物があった。
そして、いつものようにご飯を食べていると、
僕は家の中に閉じこめられてしまった!

おばさんやおねえさんが僕を捕まえようとするので、
必死になって逃げたけど、結局捕まってしまって、
解放されたと思ったら、僕は「見慣れない大きな物」の中にいた。
それは檻だったんだ…そして僕はそこに閉じ込められた。

怖いよ!出して〜!!…と暴れ泣き叫びながら、
どこか出られる所はないか探しまくったけど、そんな場所はなかった。

そろそろ諦めはじめた、10日くらい経った頃、檻の扉が開いたんだ。
これで外に出られる!?と思ったんだけど、窓には鍵がかかっていて
外に出ることは出来ず、今に至っている。

ただ、この家の中では、何かあれば檻に戻れば、
ひとまず安全な事がわかったし、
家の中だけなら、自由に歩き回れるし
ご飯も食べさせてもらえるから、まぁいいかと思ったり思わなかったり。

時々「コジたん抱っこだよ〜」って言いながら捕まえてくるのは嫌だけど、
毎日ブラッシングっていうのをしてくれて、これが気持ちいい♪
ついつい、ゴロゴロいっちゃうんだ〜(*´ω`*)

・・・・・・はっ(=゜Д゜=;いかんいかん
僕は生粋の野良猫なんだ。人間なんかにゴロゴロ言っていては…。

そろそろ、外はいい陽気だし、散歩に行きたい気もするけれど、
外にいた頃と今と、どっちがいいのかなぁ?
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by eight-3 | 2012-04-13 02:41 | コジマ(猫)

何もしてないわけじゃないんです

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作品としてお見せできるようなものは、
何も出来ちゃあいないんですけどね。

自分の方向性を模索しつつ、
鬼のように買い込んでしまったカボションを形にしなくてはと、
試行錯誤しています。

写真は1個しかないですが、2つのカボションをローテーションして、
片方を参考に改良品を作り、改良品が良ければ、先に作った方を壊し、
更なる改良品を作り…の繰り返しです。

これも、まだ進行形なんですけどね(^_^;
次に紹介できるのは、いったいいつのことやら。

そうそう。
ツイッターでは呟いていますが、先月末で事実上の失業をしまして。
時間はあるのですが、シルバーワイヤー買えません(;_;)な状況です。
なので、ひたすら真鍮ワイヤーで練習の日々なのです。
少し落ち着いたとは言え、最近はシルバーも高いですしね(´・ω・`)

ああ、就活もしなきゃいけないから、言うほど時間もないか…orz


次回はコジマの受難の日々について、お送りする予定です。
ただし予定は未定で不確定です。
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by eight-3 | 2012-04-09 15:23 | 日記

僕の名は

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コジマっていいます(キリッ
コジたんとか、コジとか、コジチキとか呼ばれてます。
でも、コジ「チキ」って何だろう?(←チキンの略)

僕は茶トラのオスで、この春4歳になりました。
生まれた時から野良育ち。生粋の野良猫です。

僕の名前をつけたのは、この家のおじさん。
小さい頃の僕は、トラ模様がとても細かかったので、
コジマ(小縞)って呼ぶようになったんだって。

ちょうどその頃、「そんなの関係ねー」が全盛期で、
この家のおねえさんが初めて名前を聞いた時は
「ちょwwwwwコジマwww」って思ったらしい。

僕のお母さんが、この家でご飯をもらっていたみたいで、
生まれて数ヶ月くらいから、僕もお母さんについて来るようになった。
この頃、お庭には、沢山の猫さん達がいて、ご飯を食べるのは大変だったよ。
小さかった僕は、かわいく「ご飯ちょーだい」って言ってたんだけど、
いつも「しーっ!」とか言われて、なかなかもらえなかった。

僕をこの家に連れてきたお母さんは、僕が1歳になる前に死んでしまった。
だから、それからはモヤさんと一緒に行動していたんだ。
モヤさんは、素っ気ないけど甘えても嫌がらないので、僕は大好きだった。

しばらくは、この家に通ってご飯をもらっていたんだけど、
ある時ぱったりと餌をもらえなくなって、
おばさんは僕たちを見かけると、追い払うようになった。
だから、この家にはあまりこなくなって、
時々巡回中に通るだけになった。

それからしばらくしたある時、僕は知らない人に捕まってしまった。
凄く変な匂いがする所に連れて行かれて、急に眠くなって、
目が覚めたら、お尻と耳が痛くなっていた。

元の場所に戻されてしばらく経った去年の夏、モヤさんに再会した。
モヤさんはどうもイイものを食べてるみだいだったので、
ついて行ったら、この家だったんだ。

モヤさんが、前と同じおばさんに、美味しそうなご飯をもらっていたので、
僕も「ご飯ちょーだい」って言ったら、「うるさいっ」って追い払われた。
悲しかったし怖かったけど、僕はいつもモヤさんについて行って、
ご飯がもらえるのを待ち続けたんだ。

そしたら、モヤさんの食べ残しをもらえるようになったんだ。
凄く美味しかったよ。
でも、もっと食べたくて、我慢できなくて、
モヤさんが食べてる最中に割り込むようになったら、
僕用のご飯も用意してくれるようになった。

それからは、毎日モヤさんとこの家に通ってご飯をもらった。
いつ頃からか、お家の中に入らないと、ご飯がもらえなくなったんだけど、
モヤさんが一緒なら大丈夫だった。

でも、寒さが厳しくなった頃、ご飯のあと、モヤさんがすぐに外に出なくなった。
確かに家の中は暖かいんだけど、怖いしトイレにも行きたいし。
だから、僕はいつも先に出てっちゃってた。
そして、ある日、モヤさんはこの家から出てこなくなった。

僕がご飯をもらいに行くと、モヤさんは箱の中に入れられて、
なかなか会うことができなかった。
ご飯も外で食べさせられるようになった。
たまに会わせてもらえても、モヤさんは具合が悪そうで、
前みたいに相手をしてもらうことはできなかった。

それから何日かしたある日、久しぶりに家に入れてもらったら、
モヤさんは日当たりのいい窓辺で眠っていた。
僕が近くに行っても起きなかったので、僕は横で毛繕いをして、巡回に出掛けた。
僕がモヤさんを見たのは、それが最後だった。

モヤさんがいなくなった後、受難の日々が始まるんだけど、
長くなってしまったので、続きはまたの機会に。
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by eight-3 | 2012-04-04 02:24 | コジマ(猫)

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