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手作りワイヤーアクセサリーの紹介。時々日々の事
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僕の名は

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コジマっていいます(キリッ
コジたんとか、コジとか、コジチキとか呼ばれてます。
でも、コジ「チキ」って何だろう?(←チキンの略)

僕は茶トラのオスで、この春4歳になりました。
生まれた時から野良育ち。生粋の野良猫です。

僕の名前をつけたのは、この家のおじさん。
小さい頃の僕は、トラ模様がとても細かかったので、
コジマ(小縞)って呼ぶようになったんだって。

ちょうどその頃、「そんなの関係ねー」が全盛期で、
この家のおねえさんが初めて名前を聞いた時は
「ちょwwwwwコジマwww」って思ったらしい。

僕のお母さんが、この家でご飯をもらっていたみたいで、
生まれて数ヶ月くらいから、僕もお母さんについて来るようになった。
この頃、お庭には、沢山の猫さん達がいて、ご飯を食べるのは大変だったよ。
小さかった僕は、かわいく「ご飯ちょーだい」って言ってたんだけど、
いつも「しーっ!」とか言われて、なかなかもらえなかった。

僕をこの家に連れてきたお母さんは、僕が1歳になる前に死んでしまった。
だから、それからはモヤさんと一緒に行動していたんだ。
モヤさんは、素っ気ないけど甘えても嫌がらないので、僕は大好きだった。

しばらくは、この家に通ってご飯をもらっていたんだけど、
ある時ぱったりと餌をもらえなくなって、
おばさんは僕たちを見かけると、追い払うようになった。
だから、この家にはあまりこなくなって、
時々巡回中に通るだけになった。

それからしばらくしたある時、僕は知らない人に捕まってしまった。
凄く変な匂いがする所に連れて行かれて、急に眠くなって、
目が覚めたら、お尻と耳が痛くなっていた。

元の場所に戻されてしばらく経った去年の夏、モヤさんに再会した。
モヤさんはどうもイイものを食べてるみだいだったので、
ついて行ったら、この家だったんだ。

モヤさんが、前と同じおばさんに、美味しそうなご飯をもらっていたので、
僕も「ご飯ちょーだい」って言ったら、「うるさいっ」って追い払われた。
悲しかったし怖かったけど、僕はいつもモヤさんについて行って、
ご飯がもらえるのを待ち続けたんだ。

そしたら、モヤさんの食べ残しをもらえるようになったんだ。
凄く美味しかったよ。
でも、もっと食べたくて、我慢できなくて、
モヤさんが食べてる最中に割り込むようになったら、
僕用のご飯も用意してくれるようになった。

それからは、毎日モヤさんとこの家に通ってご飯をもらった。
いつ頃からか、お家の中に入らないと、ご飯がもらえなくなったんだけど、
モヤさんが一緒なら大丈夫だった。

でも、寒さが厳しくなった頃、ご飯のあと、モヤさんがすぐに外に出なくなった。
確かに家の中は暖かいんだけど、怖いしトイレにも行きたいし。
だから、僕はいつも先に出てっちゃってた。
そして、ある日、モヤさんはこの家から出てこなくなった。

僕がご飯をもらいに行くと、モヤさんは箱の中に入れられて、
なかなか会うことができなかった。
ご飯も外で食べさせられるようになった。
たまに会わせてもらえても、モヤさんは具合が悪そうで、
前みたいに相手をしてもらうことはできなかった。

それから何日かしたある日、久しぶりに家に入れてもらったら、
モヤさんは日当たりのいい窓辺で眠っていた。
僕が近くに行っても起きなかったので、僕は横で毛繕いをして、巡回に出掛けた。
僕がモヤさんを見たのは、それが最後だった。

モヤさんがいなくなった後、受難の日々が始まるんだけど、
長くなってしまったので、続きはまたの機会に。
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# by eight-3 | 2012-04-04 02:24 | コジマ(猫)

モヤットメモリアル~四十九日~

モヤが旅立って、今日が四十九日です。
ここで、彼の猫生を振り返ってみました。

彼が最初に我が家に現れたのは、4年以上前。
彼はその時すでに大人の猫でした。

「モヤット」とは、我が家での彼の正式名称です(笑)。

一時姿を見せなくなったのですが、ひょっこり現れたのが、
去年の夏の初めのことでした。

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私が最初に撮影した写真。
こうやって見ると、なかなか凛々しいお顔ではないか。

写真が多いので畳みます(PCのみ)
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# by eight-3 | 2012-03-30 18:50 | 日記

リニューアル?

・・・じゃなくて、リメイクかな?

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私のトレードマークとなっている、ルチルクオーツのペンダントトップ
作ったのが1年以上前で、まだ技術レベルが低かったので、
月日が経つにつれ、作り直したい感が、沸々とわいてきていました。

ただ、私としては、常に身につけておきたい石なので、
作り直すとなると、その間は当然身につけられなくなるわけで、
ずっと躊躇していたんですよね。

しかし、ふと思い立って、
石を裏側から押したら、枠から外れてしまったので、
直し時なんだなと思って、再作成するに至ったわけです。

前は少し細いものを使った枠のワイヤーも、
本来使う太さのものを使いました。
細めワイヤーも悪くなかったけれど
、やはり見た目の安定感が違う気がします。

石の上の部分にスペースがありますが、これはわざと。
石が外れないように作ってあるので、
スペースがあっても、石はビクともしません(^^)v

最近は、何か新しい物(形)を作らなきゃいけないという、
焦るような感じがありましたが、
シンプルに、精度を追究していくのも悪くないかもしれません。

そのうち、ちゃんと取り直して、プロフ画像も貼り替えようかな♪
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# by eight-3 | 2012-03-16 18:37 | ペンダントトップ

キット作品あれこれと近況的なこととか

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随分とご無沙汰してしまいました。
もう、3月なんですね…。

にゃんこを看取って以来、喪失感が薄らいでいくのを、
時の流れに任せながら、淡々と過ごす日々です。

今まで、身近なところで死と向き合う機会がなかったので、
「前」より「後」の方のダメージの方が、
比べものにならないくらい大きいなんて、思いもしませんでした。

猫の事もありましたが、それ以外にも色々あり、
創作意欲が著しく低下していて(ほぼ無いに等しい)、
新しい作品は全く作っていません。

ただ、チェーンメイルの星4つと、
買ったまま放置していた、ワイヤーアクセのキットを仕上げたので、
写真をアップしてみました。

チェーンメイルは、星5つに着手する前に、ほぼ出来ていましたが、
壊したパーツ分を、反則技で繕って、無理やり完成にしました。
自分で使う分には、問題ないです( ̄▽ ̄)

ワイヤーの方は、とりあえず、真鍮での練習作品です。
キットにはシルバーワイヤーが付いているのですが、
写真で解るでしょうか…?初の角線作品なので、
もう少し真鍮で練習して、本番は暫く先になると思います。

以下愚痴w
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# by eight-3 | 2012-03-01 00:50 | 日記

もやたん、旅に出る

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ネタ切れすると登場していたニャンコ。
ベージュと白のもやもや模様から、
うちでは「もや」という名で呼んでいました。

歳はわかりませんが、両親が今の家に越してきた4年半前、
我が家の庭に現れた彼は、既に成猫だったそうなので、
若くても5歳、もしくはそれ以上の年齢だったと思われます。

去年の台風シーズンに、雨風を凌げるように、
縁側に箱を置いてやったのがきっかけで、うちで過ごす時間が長くなり、
慣れてきたら、うちで飼おうかと、餌やりをするようになって、
晩秋あたりから、家の中を探検したり、窓辺で寛いだりするようになりました。

異変は1月中旬頃。
元々、食は細かったけど、目に見えて量が減り、
ついに全く餌を食べなくなってしまいました。
それと並行して、目に膿が溜まりはじめ、視界を塞ぐように。

それでも、昼間はどこかに出掛けていくので、どうしようか迷ったのですが、
このまま目が見えなくなって、身動きがとれなくなってしまったらと思い、
1月30日夕方、散歩(?)から帰ったところを捕まえて、
動物病院に連れて行きました。

結果は、重度の腎不全・脱水・低体温で、動けるのが不思議な状態との事。
脱水・低体温のいずれかだけでも回復すれば、望みはあるが、
正直厳しいでしょう…と。

一縷の望みに賭けつつ、看取り介護の日々が始まりました。
給餌は全身全霊で拒否しようとするし、
冷えると命にかかわるのに、冷たいフローリングに寝そべるので、
目が離せませんでしたが、
通院の際の車での移動中はおとなしくしてくれていたし、
教えていないのに、猫トイレで用を足すなど、
非常に助けられた面もありました。

しかし、段々足もとがおぼつかなくなり、
トイレも間に合わなくなっていき、
2月10日朝、長い長い旅に出掛けていきました。

私はまだ寝ていたのですが、母が言うには、
保温箱(という名の、ホットカーペット入り段ボール箱)から出てきて、
お気に入りのクッションの上に横たわり、眠っていたようですが、
急に戻したので見てみたら、動かなくなっていたそうです。

嘔吐がなかったら気付かなかったくらい、静かな最期だったそうです。

病院に連れて行く前数日、夕方家に入ると、
何時間も、一番暖かいところに座ったままでいた事もあり、
最期のお世話をうちでしましたが、
野良ちゃんを家の中に閉じこめることや、毎日の強制給餌に、
本当にこれでいいのか、苦しめてるだけなのではと、葛藤の日々でした。

今でも、これで良かったのかという思いはありますが、
暖かいところで、穏やかに眠りにつけたのはよかった事にしたいと思います。

外にいた時から、本当に和ませてくれるコでした。
今まで、最期まで、本当にありがとう。
苦しみのない世界で、思う存分駆け回って下さい。
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# by eight-3 | 2012-02-10 12:12 | 日記

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